アンドロイダーへの道(開発環境)

さて

ようやく

Androidのアプリ道への入口に立ちました

ハイHello Androidが出来ただけですがね┐(´∀`)┌

さて、では開発環境の構築説明を備忘録しまっすw

色々と調べた訳ではありませんが、Androidの開発環境はOSを問わないほど充実し、全て無料のソフトで構築できます・・・恐らく f^_^;)

めちゃくちゃ曖昧な知識でも”恐らく”と書けてしまうには、私なりの根拠があります。

Androidの開発環境に必要な以下のものが、クロスプラットフォームなフリーツールばかりだからです。

■Androidの開発環境に必要な最低限のもの

・Android SDK

・JDK6(Sun Java SDK)

・Eclipse3.5

・ADT(Android Development Tools)


私の開発環境のOSはWindows7(VistaでもXPでも同じと思われます)です。

昨年新調した私のPCは残念ながらMacではありません。

MacBookとWindowsOSを買うお金が無かったからです。

もし、MacBookとWindowsOSを買うお金があったら、AndroidではなくiPhoneのアプリ開発に向かっていたかもしれません。

MacとWindowsを持っていれば、Androidの開発も出来る訳ですから羨ましい限りです。

愚痴っても仕方がないので先に備忘録進めましょう。

1.Android SDKはここからDLします。

DLしたzipファイルを適当な場所に解凍します。

次に、zipを解凍したAndroidのSDKを参照するための環境変数”ANDROID_HOME”と、Android SDKのツール類の参照場所を記憶させるために、PATHの追加を行います。

・ANDROID_HOMEの設定

スタートメニュー→コンピュータ→システムのプロパティ→システムの詳細設定→詳細設定タブの環境変数ボタンを押して環境変数設定ウインドウからシステム環境変数にANDROID_HOMEを新規ボタンで追加します。

変数値はAndroid SDKのzipを解凍したフォルダ名です。


Pathはシステム環境変数のリストから選択して編集ボタンで、最後に”;%ANDROID_HOME%\tools”を追加します。

DLしたAndroid SDK2.0にはadd-onsのPackageが含まれていません。

「Android SDK and AVD Manager」でadd-onsを管理するようです。

zipを解凍したフォルダTopに存在するsetup.exeを実行しAndroid SDK and AVD Managerを起動します。

Android SDK and AVD Manager起動直後このようなエラー画面が出たら

取りあえず一旦Refresh Sourcesウインドウをcloseして、左側のSettingsを選択して「Force https://…」のチェックボックスをチェックします。

(私は良く分からなかったけど下の「Ask before… 」もチェックしました)

チェック後、「Aave&Apply」を押し、左側のInstalled Packagesを選択、「Update All…」ボタンを押し必要なPackageをチェックして「Install Accepted」ボタンでDLします。

私は初めてなので、取りあえず全部DLとしましたので一番時間が掛りました。

2.次にSunのJDKです。

AndroidはJavaをベースにしているとは言え、Java仮想マシンはSun JavaではなくDalvik(ダルヴィック)というAndroid最適化仮想マシンです。

Android SDK内には必要なものが全て揃っているはずですね。

ではなぜSunのSDKが必要かというと、Eclipseを稼働させるために必要なんです。

SunのJDKは今回JDK6をココからDLしました。

Sun JDKのWindows版インストールはDLしたexeを実行して完了です。

3.Eclipseのセットアップ

Androidアプリの開発環境にはEclipseを使います。

使わなくても開発できると思いますが、Javaの開発にEclipseは必須ですしAndroidも推奨しています。

何かと便利ですから使う事にします

EclipseはココからEclipse IDE for Java Developers をDLし適当な場所に解凍します。

ついでにDLしたEclipseの日本語化パッチ(pleiades_1.3.1.zip)もココからDLして適用します。

適用方法はDLしたzip内のfeatures、pluginsフォルダー内のファイルをEclipseのfeatures、pluginsフォルダー内にコピーし、Eclipseのeclipse.iniファイルを開き、最終行に以下の指定を追加します。

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

※詳細はDLしたzip内のreadmeフォルダーのreadme_pleiades.txtを参照しましょう。

4.Eclipse用Android開発プラグインのセットアップ

EclipseからAndroid SDK使うためのプラグインをセットアップします。

Eclipseのプラグインですから、Eclipseを起動します。

Eclipseの起動は3で解凍したフォルダのeclipse.exeです。

Eclipseを初めて起動するとワークスペース(作業場所と考えてください)のフォルダ作成場所を聞いてきますので、適当な場所にします。

うわ~。最近この画面見てなかったから懐かしい。

つか3.1以降新たにセットアップなんてやってなかったけど、この画面見ると”ああ、Eclipseなんだなぁ”とホッとするというか何というか(笑

一番右丸のワークベンチに切り替えて、ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール

「作業対象」に以下のURLを入力して追加ボタンをクリック。
URL: http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

適当な名前を(私はADTpluginにしました)付けて「OK」ボタン。

Devleloper Toolsにチェックを付けて「次へ」

確認画面などが表示され、最後にライセンス同意でインストールが開始されます。

5.Eclipseの環境設定

Eclipseのメニューからウィンドウ→設定で表示されるウィンドウからAndroidを選択し、「SDKロケーション」に1でインストールしたAndroid SDKのzipを解凍したフォルダ(環境変数ANDROID_HOMEに設定したフォルダ)を指定します。

下のペインに指定したフォルダ内のadd-onesが表示されるのですが、ちょっと時間が掛るので焦りましたwww

OKを押して開発環境のセットアップ初歩は完了しました。

6.即何かしたい…見たい訳ですが…

初めての環境なりプラットフォームなりOSなりで必ずやるHello World的な事はこれからになります。

セットアップだけで、何となく割とめんどくさかったんですからこの時点で何かその成果が見たいと思うのは自然な事。

Eclipseのメニューのウインドウに「Android SDK and AVD Manager」なるものが追加されてました。

Hello Androidとかやるには当然Eclipseでやるにはプロジェクト作ってとか始めねばなりませんでしょう。

その前に、何だか知らないけど追加されたコイツをポチっといきたくなるのは大雑把なO型気質w

なんだか分からないけど適当にやったらAndroidのエミュレータが起動した(≧∇≦)b

スゲーまんまみたいに操作できるぅwwwwwww

で、その後EclipseでAndroidプロジェクト作成して実行したら表示されたのが冒頭の画面。

なので一般的なHelloWorldとは似て非なるアプリを書いてないレベルで初回は終了です。

次回はホンマもんのアプリHelloAndroidに挑戦ですなwww

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~ by magmanotubo : 2010/01/12.

コメント / トラックバック1件 to “アンドロイダーへの道(開発環境)”

  1. […]   いずれにしてもAndroidSDKのセットアップが最低必要です。   こちらの記事で紹介してます。   […]

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