FOMA補助充電アダプター01でXperiaを充電

•2010/06/01 • コメントする

SO905iCS回線が2年経ったので貰ってきた、FOMA補助充電アダプター01でXperiaを充電したらどれ位充電出来るのかテストしました。

48%まで減った所で満タンにしたFOMA補助充電アダプターで充電開始
充電中は使っていません。

93%まで充電されました。

45%は貯まるって事ですから、予備としては使えない事もないですね(o^-‘)b

私はeneloopスティックブースター持ち歩いてますから不要ですが、旅行等予測出来ない様な時には重宝しそうです。

因みに何度も記事にしていますが、FOMA補助充電アダプターでXperia充電するにはHT-01A用のFOMAminiUSB変換アダプターとD+/D-をスイッチでショートできる謎のminiUSB⇒microUSB変換コネクターが必要。

こちらも何度も紹介してますが、商品紹介リンク貼った記事はこちら。
(PCかスマフォンじゃないと肝心な謎のアダプター商品リンクが見れません)
http://s.ameblo.jp/magmanotubo/entry-10507374225.html

一次変換アダプターはとりあえずminiUSBへ変換出来るモノが良いですね

miniUSBなら更に様々な形式に変換出来るコネクターがありますからね

それと以前、XperiaとiPhone3GSは同じ位の電池喰らいと書きましたが、どうやらXperiaの方が大喰らいな感じです。ゴメンなさいm(_ _)m
  
今度意識して差を計ってみたいと思います。

Xperia備忘録:まずはこいつ等!初期導入アプリ編1

•2010/05/09 • コメントする

Android1.6ならばまずはこいつ等入れとけ!って勝手に思ったアプリを紹介します。

多分長くなるから分割予定って事で、その1ですw

Xperiaでiモードメールする時はIMoNiってのは既に書きましたから省略しますよ。

モチロンAPNdroidについても省略。APNdroidはガジェットで配置が便利。

今回の備忘録シリーズで紹介するのは、入れとく優先順位にしました。

まずは色々やる前に、システム管理系のアプリを整備し、次はメールや入力系、そしてニュースや情報系、最後に便利ツールって順で紹介します。

今回まず入れとけってアプリ群では最も多いシステム管理系になります。
  
  

■ホーム画面アプリ

Home++ beta

http://market.android.com/details?id=mobi.intuitit.android.x.launcher
Android1.6で最も不満はホーム画面が3面しかない事。

しかしiPhoneと違ってAndroidはホームをアプリで変更出来ます。

よって真っ先にホーム画面を増やせるアプリを検討しました。

HT-03Aの時はPandaというホームアプリを使ってましたが、何より重かった。

もっと軽くて使い勝手良いのはないものかと、購入前から探していて最もピタリとキタのがHOME++ betaというこのアプリ。

面数は最大7面までですが、iPhoneと違って最後の面に行くと、また最初の面に繋がるって所。グルグル行く訳。

それに、上部ステータスバーを無くして、ボタンとして最下部に表示出来、通話やブラウザ、お気に入り、アプリ一覧、ステータスバー等へのダイレクトアクセスボタンが選べるのもGood(o^-‘)b

日付&時刻表示がガジェット的にホーム鎮座出来るのも素晴らしいお気に入りのソフト。

惜しいのは日時ガジェットの表示形式が選べない所や、ブラウザ以外のメーラや電話、連絡先アプリが指定出来ないところ。

betaつ~位だから今後のバージョンUPに凄く期待。

  
  
■タスク管理系

Androidはアプリの終了が存在しません。

アプリを増やしていくと、バックグラウンドに常駐してしまうものも多くなり、場合によってはメモリを圧迫して、動作が重くなったり、不安定になったりします。

それをいちいち気にしながら使うのも手間。

そこで、以下のアプリ達を導入しました。

  
  
Automatic Task Killer

http://market.android.com/details?id=biz.stachibana.TaskKiller

チェックしたアプリケーションをスリープに入る際に自動で終了させてくれるソフト

バックグラウンドプロセスも終了させる事を指定する事も出来ますが、常駐してなきゃ困るプロセスもある訳で、私はこの機能は使ってません。
  
  
Advance Task Killer Free


http://market.android.com/details?id=com.rechild.advancedtaskkiller

手動でアプリケーションを終了させるソフトで、非常に分かり易く定番ソフト。
ステータスバーに常駐させる事が出来ますがdroidアイコンが可愛いすぎw
  
  
AppMonster


http://market.android.com/details?id=de.android_telefonie.appmanager

標準のアプリ管理は設定から行かねばならず操作性が悪い。

このソフトの最も良い所はアプリをmicroSDHCに一括バックアップ出来る事。

無論、起動やアンインストールも出来ますが、バックアップが出来るのはデカい。

  
  
■システム情報系

  
Internal Memory Widget


http://market.android.com/details?id=com.g3.android.widgets.internalm

現在の使用メモリつか、残量も気になったりします。

こいつは現在のメモリ使用量をアイコンで表示してくれるガジェットアプリです。
  
  
Battery Snap


http://market.android.com/details?id=com.xelacorp.android.batsnaps

巷で言われてる様に電池の持ちは良くありません。
でもiPhone3GSと同じ位ではないかと思う。

バックグラウンドで通信行うソフトが多数いるともっと悪いかもしれません。

Home++ betaでステータスバー機能をボタンにしてしまうと、ステータスバーが消えてしまい、下のボタンをスクロールさせないと電池アイコンが見れなくなり、非常に不安になります。

そのため、ホーム画面に電池残量をアイコンの様に表示してくれるガジェット機能を持ったソフトを入れました。
  
  
Android System Info

http://market.android.com/search?q=pname:com.electricsheep.asi
本シリーズで紹介する中で最も最近になって落としたアプリの一つです。
詳細なシステム情報が見れますから何かとても得した気分になりますwww
  
  
■設定系その他
まず、パッと操作したいマナーモードやBluetoothのON/OFF等はアイコンで操作したい。

これらをトグルで操作出来るソフトは沢山ありますが、私の場合はガジェットでアイコンで操作したかった事と、良く変更する設定は極一部。

もっと良いソフトを探したいですが、今は取り敢えずこれらを使ってます。
  
  
AutoRotate OnOff

http://market.android.com/details?id=com.curvefish.widgets.autorotateonoff

  
  
Bluetooth OnOff
http://market.android.com/details?id=com.curvefish.widgets.bluetoothonoff
  
  
SilentMode OnOff

http://market.android.com/details?id=com.curvefish.widgets.silentmodeonoff
  
  
NetSentry

http://market.android.com/details?id=com.googlecode.netsentry

NetSentryは本記事のトリでありながら、実はWi-Fi設定直後に入れた忘れさってたソフトf^_^;)

本当にWi-Fiのみで通信されてるのか、最初はとっても不安です。

ですから、3GとWi-Fiの通信料をカウントするソフトが欲しい。

この手のソフトだと、NetCounterが大御所だと思うし表示も分かり易く好きなのですが、何故か私の環境だと全く通信量を測ってくれなかったので、こっちのソフトにしました。

まぁ最初の不安さえ解消出来れば、後はずっと同じWi-Fiのみ環境ですから、My docomo Checkerで十分ですね。

My docomo Checker

http://market.android.com/details?id=jp.meloncake.mydocomo

本シリーズは結構記事の編集に時間が掛ってしまう事が本記事で分かりました。

本記事も原稿が出来上がってから、3週間は経ってますからね。f(^_^;)

いつもは携帯からばかりの記事上げなのですが、本シリーズはPCじゃないとキツい(汗

次回はメール、ブラウザ、Twitterクライアント、日本語入力ソフトについて書く予定です。

Xperia初期設定編 その2の2 iモードメールをiモード.netモバイルアプリでやる

•2010/04/19 • コメントする

iモードメールをXperiaでやるなら、何度も言いますがIMoNiが一番イイ。

iモード.netモバイルアプリを使うには使うiモードメールをすでに持つFOMA端末&回線とXperia&回線という2回線が必要です。

2回線運用であっても、使い勝手考えるとIMoNiがイイ。

では、docomo謹製アプリを使うメリットがないかと言うと、そうでもない。

デコメが出来ます。

絵文字もIMoNiより使いやすい。

メリットを上げるなら、そこだけかなぁ。

新着のチェックとか、あらゆる使い勝手はIMoNiが上です。

それでもdocomo謹製iモード.netモバイルアプリでiモードメールを使う場合を備忘録します。

公式サイトに手順は全て書かれてます。

https://imode.net/cmn/m/mobileapp/introduction.html

同じ内容ですが以下書いておきます。

iモード.net モバイルアプリを利用する場合は、またまたFOMA端末からiモー
ド.netアプリの利用開始をしなくちゃいけません。

とにかく、最初の入り口は何でもかんでもFOMAで始めなくちゃいけないんですね。

iモード.net モバイルアプリの利用開始は、iMenu→「お客様サポート」→「各種
設定(確認・変更・利用)」→「その他サービス設定・確認」→「iモード.net」
→「iモード.net モバイルアプリ利用開始設定」。
image
 
「利用する」を選択してiモードメールの方じゃない、Xperiaに挿すSIM回線の電
話番号を入力します。
image
 
iモードメールの方の電話番号を入力しても出来ません。

Xperia初期設定編 その2の1 iモードメールをIMoNiでやる

•2010/04/16 • 2件のコメント

前回はWi-Fiのみで使う場合の設定を備忘録しました。

ここからはiモードメールを使う場合の設定ですから、パケホーダイダブルで3Gパケット通信する場合でも全く同じです。

あり得ない程ややこしいiモードメールをXperiaで使う為に必要な設定つうのをIMoNiという神ソフトを使う前提で備忘録します。

FOMA回線とXperia回線が別々で、2回線ある場合はXperiaからFOMA回線のiモードメールを使う場合だけ、docomo謹製のiモード.netモバイルアプリを使う方法もありますが、私はともかくとして、普通はそんな無駄な回線保有しませんから、本記事で書くIMoNiを使った運用が最もオーソドクッスですね。

2回線で運用する場合であってもIMoNiが一番良いと思います。

FOMA端末が必要ですから手元にね(^^)b

iモードメール

iモードメールを使う為に必要な事は前回書きました。

すでにiモードメールアドレスとMYdocomoIDとパスワードはありますね(^^)d

Xperiaでiモードメールを使うにはIMoNiかiモード.netアプリを使います。

IMoNiは有志の方々が作ってくれている神アプリです。

iモード.netアプリはdocomo謹製の公式アプリです。

iモード.netアプリは残念ながら私の様に、iモードメール用の回線とXperiaの回線2つないと使えません。

1回線の場合はIMoNiしか選択肢がありませんが、docomo純正アプリに負けない…イヤ1回線でも使えるのですから勝ってるでしょう。

絵文字も使えます(^_^)v

IMoNiを使うためには、iモード.netのワンタイムパスワードによる本人確認をしない設定になってる必要があります。

初めての場合はワンタイムパスワード本人の確認”する”だと思いますので、設定が必要です。

以下のURLからログインして設定を行います。
https://imode.net/cmn/top/

まずはMYdocomoIDとパスワードでログインします。

そうするとこの画面になります。
image

まずは左側のボタンからMYdocomoIDに紐付くiモードメールアドレスへワンタイムパスワードをメール送信します。
image

初めての場合は当然FOMA端末が必要になりますね。

回線一つの場合はSIM差し換えねばならないので面倒ですから、iモード.netのワンタイムパスワード設定変更はPCでやった方が楽です。

FOMA端末で受信したワンタイムパスワードを画面の右欄に入力します。

入力欄の下にワンタイムパスワードによる本人認証をする、しないの選択がありますね

デフォルトはしないになってますから、そのままボタンを押してワンタイムパスワードの本人確認をしない設定にしたらIMoNiが使える環境が整った事になります。
image

残るはIMoNiの設定です。

IMoNiをAndroidマーケットからインストールして起動します。

アプリアイコンをホーム画面に置く方法の様な基本的な操作方法は説明しませんよ(笑

IMoNiを初めて起動した時は設定画面が表示されます

MYdocomoIDとパスワードを入力したら完了です。

IMoNiの設定にメールのチェック間隔の設定がありますから、自分の利用の仕方に合わせた長めの間隔が良いでしょうね。

短くしすぎるとバッテリーの持ちが悪口くなりますから。

コメントでどれくらいの遅延で届くのかという質問があり私の環境でテストしてみました。

無論、IMoNiは1,3,5,15,30分,1時間・・・というチェック間隔設定によって確認しに行くタイプですから、チェック間隔の設定に依存しますが、1分で設定してテストしてみましたが設定以上の遅延無く通知されました。

あまり間隔を短くすると電池の消耗が激しいと思うので私は5分に設定しています(^^)
 
IMoNiは着信通知をLEDやバイブ、着信音の設定があります。
 
ガジェットに対応しているのでホームにおいて置くととっても便利です。
image

Xperia初期設定編 その1 Wi-Fi

•2010/04/16 • 14件のコメント

前提とする使い方は次の通りです。

1.Wi-Fiのみで使う。

2.iモードメールは使う。

この使い方を前提とした場合の契約上のポイントは前回書きました。

今回はこの使い方を前提とした場合に、購入直後真っ先にすべき設定を以前書きましたが改めて備忘録します。
 

何と言ってもWi-Fiで使おうって事ですから、Wi-Fiに繋がないと先に進めません。

接続先のWi-Fi設定は皆さんそれぞれですから説明しません(笑
 
 
下の左ボタンがメニューボタンです。

ホーム画面からメニューボタンを押すと設定があります。

ここにAndroidの全ての設定が格納されてます。

以降の説明では、すべてこの設定画面からの説明です。
 
 
1.[ワイヤレス設定]→[Wi-Fi]をチェック
 
 
2.[ワイヤレス設定]→[Wi-Fi設定]→[Wi-Fiネットワークを追加]にて、接続先のWi-Fi設定を登録します。
 
接続先の無線LANがSSIDをステルスしていなければ、[ワイヤレス設定]→[Wi-Fi設定]→メニューキー→スキャンで探してから設定する事も出来ます。
 
設定が間違いなければ、接続されます。
 
 
3.常にWi-Fi接続しっぱなしにするのかどうかを選択する事が出来ます。

[ワイヤレス設定]→[Wi-Fi設定]→メニューボタン→詳細設定→[Wi-Fiのスリープ設定]

一度接続先スリープされると、登録済みのWi-Fi接続が表示されなかったり、接続出来ない事があります。

接続履歴があるのに接続されない時は仕方ないのでXperiaを再起動して回避してますが、何とかして欲しいものです。
Android1.6だから仕方ないのでしょうかね(^^;
 
私は電池の持ちが悪くなりますが、直ぐに使えないのが嫌なので、先の設定でスリープしないようにしています。
 
 
4.公衆無線LANに接続する必要なく、常に決まった無線LANにWi-Fi接続する場合

[ワイヤレス設定]→[Wi-Fi設定]→[ネットワークの通知]のチェックを外します。

こうすることで通知されずに済みます。
 
 
5.確実にパケケチるために3Gネットワークの通信をOffってしまう

[ワイヤレス設定]→[モバイルネットワーク]→[データサービス]のチェックを外してしまいます。

基本的にこれでFOMA3Gパケット通信はされない事になるとdocomoのスマートフォンサポートに聞きました。

しかし、念には念を入れて次もやりましょう。
 
 
6.APNdroidを入れてAPNを無効にしてしまう

もうインターネットに繋がる筈ですから、AndroidマーケットからAPNdroidをインストールします。

インストールしたらAPNdroidを起動して、3G/EDGE/ GPRSをOFFにします。

OFFにするとモバイルネットワークにアクセスする為のアクセスポイント名にapndroidという文字が追加されます。

設定→[ワイヤレス設定]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名] を見ると分かります。

単にアクセスポイント接続先名を書き換えて、アクセス出来ない様にしてるだけのアプリです。

頭良いですね。

3G/EDGE/GPRSをONにすると名前の後ろのapndroidは外れます。

要するにモバイルネットワークのアクセスポイントを無効にすれば良い訳で、デフォで入ってるmoperaUのアクセスポイントを削除したって同じなんですが、moperaUのスマートフォン定額を使う事があるかもしれない場合を考えたら、APNdroidを入れて制御したほうが良いでしょうね。

無論、moperaUの契約をしてなければ接続されませんから、APNdroidを入れる必要はないんですけどねf(^^;
 
 
 
ネットに繋がる様になったら、後は自分が使うために必要な初期アプリ環境という事になりますね。

使う前提としてiモードがありますから、次回はiモードメール編を備忘録します。

Xperia備忘録:Xperiaのモバイル充電

•2010/04/14 • 3件のコメント

Xperia、iPhone3GS、SH006、Pocket Wifiが持ち歩き端末となった今、eneloop mobile booster KBC-L2S1つでは容量は間に合っても出力口が足りません。
 

 
入手しにくいeneloopスティックブースターは予約してありますが、いつ入るものか分かりません。

休日に買い物出るだけの為にeneloop mobile booster KBC-L2Sは重量級過ぎるという事もあり、eneloopスティックブースターの様な軽量級が欲しい所。

そこで、ブロ友たけぞ~さんの記事を見て、使ってなかったFOMA 補助充電アダプタ01を復活させる事にしました。

HT-01A用のFOMA miniUSB変換アダプターを使ってeneloopスティックブースターが入荷するまでの繋ぎに考えたんです。

FOMA miniUSB変換アダプターはネットで純正品2個セットが何故か1個分の800円で入手出来ました。

6月に2年満期を迎える回線でプレミアクラブ特典FOMA 補助充電アダプタ01を貰う事にしようと思ってます。

ケーブルやら、変換コネクターやら一杯揃ったので、eneloopスティックブースターが無くても良い気がしてきた(゜o゜)\(-_-)

eneloopスティックブースターは買いますけどね(((^_^;)

なを、何度も紹介してますが、XperiaやPocket Wifiの様に付属のUSBケーブルを使っても、ACアダプターからしか充電出来ないモバイル機器があるそうです。

こういう機器の場合は、D+/D-をショートしたケーブルが必要です。

理屈は分かりませんが、私は勝手にこう解釈してます。

このパターンで充電できないモバイル機器はD+/D-の通電ある時は充電しない作りになっている。

ACアダプターはD+/D-に通電しない。

PCやモバイル充電器はD+/D-に通電してしまう。

よって、D+/D-をショートさせる変換コネクターか、ショートさせてるケーブルを使う必要がある。

私はケーブル側がminiUSBの方が汎用性あるだろうと考え、変換コネクターを買いました。

アキヨドではケーブルタイプがXperia充電用とシールが貼られて売られています。

アメブロの方に代表的な商品を紹介する記事を書きましたので、困っている、探している方の手助けになれば幸いです。

FOMA補助充電アダプターと変換コネクターかましてXperiaはOKです。

FOMA補助充電アダプターとMotolora変換コネクタかましてPocketWifiもOKです。

しかし、何をしてもiPhoneはダメでした。

iPhoneはeneloopモバイルブースターでいくしかないですね。

※本記事は全く同じ内容をケー壺にも上げています。

Xperia備忘録:契約編

•2010/04/13 • コメントする

これから購入を考えていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうから、自分の備忘録兼ねて、契約時に必要な知識と購入直後に設定すべしってのをレポします。
 
書きながら長くなってしまいましたので初期設定編は次回の記事にします。
 
前提とする使い方は次の通りです。
 
1.Wi-Fiのみで使う。
 
2.iモードメールは使う。
 
  
基本プランは今まで通りタイプSSとか選べます。
 
パケット割引契約は端末購入サポートで購入するなら、基本プランがタイプシンプルならパケホーダイシンプルがセットですが、他の基本プランの場合はパケホーダイダブルを付けねばなりません。
 
 
iモードはiモードメールが不要なら付ける必要はありません。
 
iモード.netもiモードメールが不要なら付ける必要はありません。
 
 
Wi-Fiのみで使うなら、moperaUの契約は不要です。
 
moperaUはFOMA通信網でパケット通信する場合に必要な契約です。
 
Wi-Fiのみの場合は不要です。
 
moperaUライトは未使用月は無料ですから、付けておけばどうしてもWi-Fiが使えない緊急時に使えますから、付けておけば安心です。
 
moperaU、moperaUライトは販売店の値引き条件的に必要な事はあり得るでしょう。
 

iモード契約はiモードメールを使わない場合不要です。
 
iモードメールを使う場合で、新規等でiモードメールアドレスを初期アドレスから変更してない場合、誰のでも構いませんが、FOMA 端末が必要です。
 
MYdocomoIDを未取得の場合は、ついでにFOMA端末で取得しておきましょう。
 
万が一MY docomoIDの取得を忘れてもdocomoショップで取得出来ます。
 
PC やXperiaからdocomo公式サイトより郵送で発行する事も可能です。
 
 
docomoスマフォンはiモードメールには非対応です。
 
対応してるのはiモード.netに対してです。
 
ですからiモードメールを使いたいなら、iモード.netの契約は必要です。
 
契約には無関係ですが、docomoスマフォンがiモード.netを経由すればiモードメールが使えるのに、iモード非対応と言っているのはiモードのネットワーク内に直接アクセスが出来ないという理由からだと思います。
 
iモード.netはiモードのメールサーバーから新規受信分をコピーし、iモード.netから送信するメールはiモードメールサーバーへメールを送信しているに過ぎないWebメールクライアントみたいなものです。
 
iモード.netに複写された受信メールはiモードメールサーバーから削除されません。
 
iモードメールの削除はFOMA端末で受信した時に削除されます。
 
という事は、docomoスマフォンでiモード.net経由でiモードメールを使っている間は溜まり続ける事になりますが、当然容量の制限があります。
 
1,000通か10MBが上限です。
 
上限に達すると新たなメールは受信されません。
 
FOMA端末で受信し削除するしかありません。
 
しかし、古いメールは自動的に削除される仕組みがあります。
 
30日より古いメールは削除されます。
 
メールが少ない人は問題ないでしょうが、容量の方は計算出来ませんから、定期的にSIMをFOMA端末に差し換えて受信するのが良いでしょうね。
 
 
山田社長が秋までには、iモードメールの対応したいと言った言葉に期待しましょう。
 
auは対応と時期を明言してますから、是非とも次期iPhone発売にはぶつけて貰いたいものです。

 
最後に私の契約状況を紹介します。
 
 
私は解約したり買い増しすると違約金の発生するHT-03A回線があります。
電話番号が覚え易い回線です。
 
また、Xperiaを安く購入するためにMNPで回線を増やしました。

docomoポイント使わずに端末購入サポートとデビュー割とチェンジ割にお店の独自値引きで1.4万はなかなかに安かったと大満足です。
 
ファミリー割引内に学生がいるので、MNP回線にはガク割が適用出来ますから色々計算して、MNPが一番コストかからなかったんですね。
 
せっかく2回線あるんですから有効に使うって事で、良番のHT-03A回線をXperiaに。
 
Xperia回線をFOMAに。
 
Xperiaに挿したHT-03A回線は電話用にタイプSSのみ。
 
FOMAに挿したXperia回線はガク割ですからタイプシンプルにてiモードとiモード.netを付けました。
 
XperiaからFOMA端末に挿した回線のiモードメールを使うって事です。
 
FOMA端末はiモードメールを受信して削除するために家でお留守番という訳です。
 
どちらの回線もファミリー割引グループ内ですから、家族間はiモードメール、通話が無料です。
 
Wi-FiはPocket Wifi持ち歩きですから、iPhone3GS、SH006と1回線で3台パケホーダイです。